卵子提供治療のさまざまなメリット

不妊治療で悩むカップル・夫婦へ

なかなか子どもができず悩んでいるカップルや夫婦が多いと言われています。不妊治療という言葉は知っていてもその中身まではあまり知られていません。全国に560の不妊治療の施設があります。また一般的な不妊治療と体外受精は似た言葉ですが内容が違います。よく理解して自分たちに合った方法で妊活できればいいですね。


ART。耳慣れない言葉ですが、その意味は?


ARTとは、Assisted Reproductive Technologyの略で、配偶子である精子・卵子を扱い生殖を補助する不妊治療を意味します。
ARTの治療を行うには、一般的な不妊治療を行った夫婦が、受精に至る可能性がないか極めて低いと判断される場合です。ARTの適応となる不妊の原因としては、「卵管性不妊」つまり卵管が詰まっているためで、卵管の通過性に問題があり手術によっても不妊が2年以上続く場合などです。また、「男性不妊」、すなわち精子の濃度がかなり低かったり運動率が悪かったりする場合で、不妊期間が2年以上なら適応となる場合があります。


体外受精の流れは、月経3日目に排卵誘発剤による卵巣刺激を行い、卵子を注射針で体外に取り出します。精子はマスターベションで専用の容器に取り出してもらい、洗浄・濃縮処理を行います。そして、卵子に精子を振りかけ自然な受精を待ちます。採卵翌日に卵子由来の前核と精子由来の前核が見られれば受精成立です。顕微受精は体外受精を用いても受精に至らなかった場合に行われるもので、人工的に卵子の中に精子を注入させるものです。卵子一つに精子一つを受精させるので非常に効率よく受精に至る方法です。体外受精と顕微受精どちらも受精卵を3~5日培養し、子宮の中へ戻します(胚移植と言います)。


木場公園クリニックで最新の不妊治療を夫婦一緒に行いましょう


ARTの治療を行っている病院・医院は、全国に560あります(2012年のデータ)。江東区にある「木場公園クリニック」では、カップルで来院しやすい病院を目指しています。不妊の原因は、カップルのどちらかではなく、男性と女性どちらにも原因があることが多いです。女性の不妊治療は産婦人科で行い、男性の不妊治療は泌尿器科で行うことが多いので、診療方針が食い違うことがあるので、女性不妊と男性不妊両方のスペシャリストが必要です。


このクリニックは不妊治療専門医療機関であり、男女両方を診ることができるので医療方針が食い違うこともありません。まずはカウンセリングを受けてもらい、その後、女性には腹腔鏡下手術・子宮鏡下手術・卵管鏡下卵管形成術を、男性には精索静脈瘤の手術を日帰りで行い、なるべく自然な形で受精を待ちます。一般の不妊治療で受精しなかった場合はARTの治療に移りますが、同じビルの別フロアになるだけですので患者の負担もなく安心です。また院長によるセミナーも随時行われています。

ABOUT

運営者
卵子ドナー・インフォメーション
免責事項
当サイトで提供する情報は、その正確性と最新性の確保に努めていますが、完全さを保証するものではありません。当サイトの内容に関するいかなる間違い等についても一切の責任を負うものではありません。当サイトの使用及び閲覧は、閲覧ユーザー様ご自身の自己責任でなされるものであり、当サイトへのアクセス又は使用によって発生したいかなる損害(パソコンやネットワークに生じた損害を含み、直接損害・間接損害の別を問わない)やその修理費用等に関して、一切の責任を負うものではありません。